2009年02月20日

ファーストインプレッション

キャディー業をやり始めて1年ちょっと経って、やっとこおたおたしないで仕事ができるようになってきたかなって感じ。
なにが大変って、初対面の人の顔と名前を覚えるのが苦手だったから、まず朝“おはようございます、○○です”と名前を言われても、その一回じゃ覚えられるわけもなく、しかも殆どのお客さんがキャップを被って黒っぽい服を着たおじさんなんだから識別困難に決まってる。

お客さんはたいてい“今日は調子が悪い、腰が痛い、昨夜飲み過ぎた”ってなことを言いながらゴルフやってて、今日は特にスコアが悪いのかなって思って聞いてたけど、どうやら自分の希望するスコアとかベストスコアに届かないってことみたい。
そんでもってこっちはゴルフは始めたばっかだしとんでもなく下手くそなんだけど、キャディーさんはゴルフが上手そうですねってよく言われる。ホントにホントに下手なんだってば。今までお客さんでわたしより下手だった人は5人くらいしかいないのに。キャディーが今日の客は下手なだな”って思ってるなんてことは、少なくともわたしの中では殆どないこと。トーナメントでプロゴルファーに付いてるキャディーだったら、付いたプロに良いスコア出して欲しいと思うだろうし失敗しないで欲しいだろうけど、わたしらは普通にレジャーでゴルフやってるお客さんに付いてんだから、数字よりも楽しんでってくれる方がいいわけで、下手でも進行が順調ならなんの問題もないんだよね。

それにこっちも同じ一日仕事だったら楽な方がいいに決まってるんで、第一印象でいいお客さんってのは分かり易いキャラの人。まずは着てるものが派手な色だとか、変わった帽子被ってたりとか髭生やしてるとか。それだけで誰にどのクラブ持ってくか判断するのに楽だし進行もしやすい。分かり易いってことがすでに親切で有り難い。ゴルフなんて下手でも問題ないし、下手で面白いし気が楽。
キャディーの休憩室じゃあみんなお客さんのこと色々言ってるけど、下手も我が儘も分かっててもなかなか治んないわけで、でもとりあえず派手な服着てくることは簡単にできるんだから、お客さんはそこに気をつけて来てくれるともしかしてキャディーもより良いサービスができるかもしれない。
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2009年01月12日

クリスマス 完

これでもう息子がKに金を貸すことはないだろうと思う。でもKは誰か他のヤツに金借りるだろうし、息子も誰かが金がないとか困ったとかって言うのを聞いて、ああそうですかって聞き流せるようにならなきゃ他でまたやるだろう。そこにいちいちわたしが出向いて取りたてて歩いててもらちはあかないし、息子がわたしに言わなければなにやってるのかもわかんない。

今日は息子の成人式だけど、特にお祝いをするとか紋付き羽織袴を着せるわけでもない。多分今頃、友達と連れ立って式典に出てるんだろうね。成人を祝うってことは今日から人に成るってことで、今までは人じゃなかったんだろう。
今度はわたしが誰かからお金借りて、息子に踏み倒してもらおうかな。
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2009年01月08日

クリスマス その4

ここまできたらもうちょっとだ。現金は目の前にある。
でもFは、Kが給料からお金をお返ししますと言わないと出せないと言ってる。わたしはKに何とか“はい”と言わせようと思って詰め寄った。さっきの電話の続きだ。相当しつこかったと思う。根負けしたKが“はい”と言ったのでFが給料袋を開けかけたんだけど、Fはまず誰がいくら貸しているのか他の貸し主達に聞き始めて、メモしながら払い始めた。
そんなことしてわたしの番を最後にされたら現金が足りなくなるかもしれない。他に19万貸してるやつもいたんだから。
誰が困ってるとか誰が先に貸したなんて順番にされたら返してもらえないかもしれないし、とにかく今ここにわたしが来ていて騒いでるんだからまずわたしでしょう。お願いしますとFに手を合わせて、13万受け取った。6千円はすでに返しているとKが言うので、じゃあおつりをということで6千円をFに渡し、皆さんお騒がせして申し訳ないわたしは帰りますのでお仕事続けてくださいと言って、即退散した。

わたしが出て行かなくてもお金は返してもらえたと息子は言う。だけどそれは息子には難しいだろうと思ってる。自分でできるならわたしに携帯バイク支払い分の金をせびりに来ないと思う。
12万4千の内、わたしが用立てた2万2千と立て替えてたバイクの部品代5千(ほんとは5千4百だけどおまけ)妹に小遣いあげなさいと言って5千、合計3万2千を天引きして9万2千を息子に返した。わたしの日当は無しだよ。息子だから特別サービスだね。

次の日Fから電話がかかってきた。息子さんもお金を貸したことを反省してるみたいだし、もうあまり怒らないでやって下さいだって。
お忙しいのにお手間取らせて申し訳なかった、親身になっていただいて有り難うございます、また息子を飲みにでも連れてってやって下さい、とご挨拶した。
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2009年01月07日

クリスマス その3

資材置き場に行くとじきに息子が戻ってきた。4dトラックを運転して仕事をしていると話していたことがあったけど、トラックを運転しているとことを始めて見た。数人で戻ってきて、トラックから資材を降ろす作業をやり始めたのでわたしは待つしかなくて、このまま待たされるのも嫌だと思ってFに電話した。Fはとにかく当事者のKが現場から戻るのを待っていろという。でもわたしが用があるのはKじゃなくてFが持ってる現金だし、Fに今から事務所まで出向くと言った。それでもFはKがいいと言わなければ給料から返すわけにはいかないというのでわたしはKに電話して、とにかくFに電話して給料から金を返しておくように言ってくれと頼んだ、と言うか脅したに近いかもしれない。

そうこうしている間にFがベンツに乗ってやってきて、話しをしようとしたんだけどずっと携帯で喋っている。相手はどうやらKのようで、金を借りたことを責めている。じきに戻ってくるKを今さら電話で責めたところで意味ないと思うんだけど、わたしが話し掛ける隙を与えない。
間もなくKのトラックも戻ってくると、ホームルームが始まってしまった。10人程の作業員を集めKに就業規則を読ませて、金の貸し借りは禁止されているのにどうしてまた金を借りたのかと責め始めた。Kは5人くらいから金を借りていた。

最初にFに電話したときに聞いてもいないのにFがペラペラ喋っていた。Kは何度も借金を繰り返していて、借金取りから逃げているのを助けたことがあるとか、給料の前借りをさせてやったこともあるとか。給料の前借りは金の貸し借りじゃあないんですかと聞きたいところだけど、そんなことはどうでもよくて、ホームルームにわたしを巻き込まないでどんどんお金を出して欲しいと思った。

金の貸し借りが禁止なら貸した息子も同罪ですと言ってホームルームに割って入って、アポ無しでは会えないようなお忙しい社長さんに無駄な時間を割いていただいたんじゃ申し訳ないと言いながら、お金さえ返していただければわたしは10分で帰りますからとりあえず現金を頂きに事務所に行きましょうと提案した。わたしがそう言うとFはお金は車にあると言ってKの給料袋を出してきた。
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2009年01月06日

クリスマス その2

当然と言えば当然だけど、息子が金を貸した野郎Kに電話したところでらちはあかない、終いには電話にも出ない。息子の会社の電話番号を調べて電話したら、電話に出た社長らしきFもどうでもいい自分の話をグタグタ喋る。それでもKに話しをしておくと言い、その後Kが電話をしてきた。ただその電話も言い逃れのその場しのぎの内容で、こいつからは金を受け取るのは無理だろうと思った。

社長のFはどうも自分の正しさを主張したいタイプのようで、Kから連絡があったかどうか電話をしてきて、自分はちゃんとやっていることをしきりに話す。とにかくその日仕事が終わって会社の資材置き場に社員達が戻って来る3時頃にわたしもそこへ来いと言う。わたしにしてみたら金を受け取れなければ行っても意味がないんだけど、事務所の金庫に社員の給料は用意してあるとFが言ったので行くことにした。

そのやり取りがクリスマスの日の午前中のことで、午後までは動きようがなかったんだけど、考えてみたらすでに金庫にお金はあるんだからすぐに行ってお金返してもらいたいと思ったからとりあえず資材置き場に行くことにした。お昼前に着いて社長Fに電話してみたら、夕方に来るように言ったのに早すぎるとか、自分はアポなしでは会えない忙しい人間だとか営業妨害だとか言って、なんだか慌てているみたいだった。

資材置き場には誰もいないしFも出ては来ないし、仕方なく一度家に帰ったら1時頃息子から電話があった。資材置き場に来るようにFからわたしに伝言されたらしい。


posted by みいこ at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月04日

クリスマス その1

一ヶ月くらい前かな、息子の携帯代の引き落としができていないらしく、振り込み用紙が送られてきて、バイクローンも督促のはがきが来ていた。とりあえず息子に払うように言って、振り込み用紙を渡したけど、金がないから貸してくれと言ってきた。
働いているんだし、無駄遣いはしてないって言うし、じゃあなんで払えないんだ人に金貸してるんだろうって聞いたら、仕事仲間のオヤジに13万貸してるってことだった。やっぱりね。そんな金、貸したなんて言ったって返ってくるわけがない。

最初は息子のことだし、支払いができないんじゃ困ると思ってお金渡して、あげるから振り込んで来いって言ったんだけど、どうしても納得いかない。とりあえずわたしが貸した分は返すように言って、借金のカタに息子のバイクをわたしが預かって、金借りたやろうの電話番号を聞いた。わたしが取り返してやる。

そう思ったらなんだかワクワクしてきて、どうやって取り返してやろうかと考えて楽しくなってきた、酒でも飲んだときみたいに高揚してきて、色んなアイデアが湧いてくる。
他人に金を工面して嬉しいのが息子の性分なら、いくら叱ったところで止められないだろうけど、わたしの金が見ず知らずのオヤジに使われてるのが腹立たしいから、絶対取り返そうと思った。

つづく
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2008年10月18日

歯磨き

いろんなバイトやってきていろんな職場を見てきて思うんだけど、最近お昼休憩の食事の後に歯磨きをする人が増えてる。
若い人達の習慣なのかと思ったらそうでもないらしく、わたしと同じくらいの年齢の人も歯を磨いてる。
別に悪いことじゃないしいいんだけど、わたしは朝しか歯を磨かないもんだから、わたしってちょっと不潔なのかしらって気がしてくる。でも休憩室の流し台で歯を磨く気にはならない。歯磨きは家でするものだっていう思い込みのほうが強いんだと思う。

自分が子供の頃は歯磨きって習慣じゃなかったんじゃないかな。学校に校医の歯医者さんとかがきて歯磨き指導を受けて、歯磨きがどんなに大事かって説明されてそれから歯を磨くようになったような気がする。親に歯磨きしなさいって言われた覚えもない。

朝歯磨きをしなくちゃならなくて、顔を洗顔剤で洗って髪も整えてスタイリング剤とかくっつけて、化粧マスカラだのビューラーだのまでしっかりやって、そうやって日常習慣的ににやってないと気持が悪いことが増えると、もうそれが本当は全部めんどくさい。出来れば起きてご飯食べて即出掛けたい。わたしはそういう人間なので、最低限習慣になってる歯磨きをすることと、仕事に行くのには社会的に失礼にならない程度の化粧だけはするけどそれ以上習慣を増やしたくない。それ全部しないと出掛けられないんなら、いっそ出掛けたくなくなってしまう。

そう言えば歯磨き粉なんて何でもいいと思ってたんだけど、最近歯を磨いた後口がまずく、歯を磨かない気持ち悪さ以上に気持が悪くて、考えてみたら最近買った目新しい歯磨き粉が口に合わないんじゃないかって気がついて、昔から売ってる歯磨き粉に替えてみたら口に合ってた。
食べ物の好き嫌いも罪悪のように感じていたから、好き嫌いを言わないできたんだけど、最近あんまり好きじゃない食べ物を発見してなんだか嬉しかったりして、歯磨き粉にも好き嫌いがあったことも新しい発見だった。
歯磨き粉は、歯を磨いた後にみかんを食べても耐えられるくらいの味付けにしておいて欲しい。
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2008年09月25日

御祝儀争奪戦

キャディーの仕事をしてもうじき1年なんだけど、今日二回目のホールインワンに遭遇した。
自分のラッキーじゃなくてもわたしだってラッキーには変わりない。他のキャディーが付いたところでホールインワンが出ると、御祝儀もらえていいなって思うけど、多分その組にわたしが付いてたら出なかったんだろうと思うんだ。その日その時そのメンバーだったから起こる事なんだと思う。

前回御祝儀をもらったときは、縁起がいいお金だし子供達にあげたいと思って祝儀袋ごと1万円札を渡したら、息子が財布から3千円を娘に渡して1万円は財布に入れて、娘にドンマイって言って誤魔化していた。
今回は3人で分けようって言って、わたしが4で二人に3ずつと提案したら、娘がそれじゃあ自分はいらないって言ってふてくされた。わたしはつい、それなら5千円やるよって渡してしまって、息子に3千円あげようと思ったら、娘が千円返してきた。ふてくされるのは娘の手なんだと思うんだけど、うっかり乗ってしまう。

そうこうしてる間に息子は千円札を1枚隠していて、4千円を手に入れようとしていたんだけど、わたしがお尻の下から千円札を見つけたので未遂に終わった。娘の作戦の方が上手いのかもしれないんだけど、今度はその手には乗らないようにしようと思っている。
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2008年09月24日

爪切り

足の爪は手の爪より伸びるのが遅いよね。それで定期的に切る習慣がなくて、運動靴をはくと何だかつま先が痛いと思ったら結構爪が長かったりする。

知り合いの女性で、爪を切った事がないっていう人がいて、爪をどうしてるかって言うと、コンクリートの塀とか地面とかにゴシゴシして削ってるって聞いてびっくりだった。考えてみても自分はそんなに定期的にコンクリート面に遭遇しないし、道路上を歩いてはいても路面に爪を擦るようなチャンスはない。彼女の日常は路上とか公園の階段とかに座って過ごす時間がそこそこあったのか、もしくは自宅の壁がコンクリート打ちっ放しだったのか、最近会うことがなくて確かめてない。
だいたい手の爪はいいにしても、足の爪も擦って削ってるとしたら、真冬でも素足でコンクリートに足の爪をゴシゴシしてるってことで、人目の有るところでやってたら相当怪しいし、相当器用だと思う。

爪を噛む癖があった娘もさすがに足の爪は爪切りで切ってたし、最近では癖が治ってきて、手の爪も白い部分が現れて詰め切りで切れるようになってきたし、だいぶ人間に進化してきたねって言ってやるんだけど、道路さえあれば爪切りがいらないっていうのも、便利っていえば便利かもしれない。人間離れしてて真似できないけど。
posted by みいこ at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 自分のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月16日

レジ袋半年分

最近どこのスーパーに行っても、10月からレジ袋が有料になる事を告知してる。1枚5円だって。
それでその前にエコバッグを買ってくださいってんで、エコバッグコーナーができてて、エコバッグ1つ980円だって。それって高くないか?レ

だってそしたらレジ袋198枚分だよね。有料レジ袋の半年分だよ。エコバッグだって毎日使ってたら、お肉のパックから肉汁が出たり野菜の汁がついたりして絶対汚れるし、そうならない為にはタダで置いてある薄いポリ袋を何枚も使わなきゃならないじゃんね。それってエコじゃないじゃん。

それで今のところはゴミを捨てるのにタダでもらってるレジ袋を使ってるけど、エコバッグを使うようになったらゴミ袋は買うんだから節約になんないし、もらったレジ袋だろうが買ったゴミ袋だろうがゴミと一緒に燃やすわけだから、原料石油の節約になるとも二酸化炭素排出量が削減されるとも思えない。だったらゴミは袋に入れないでそのまま出す決まりにしないとダメでしょう。

レジ袋の有料化って、一体何がしたいのかわからない。
わたしは多分、1枚のレジ袋を買い物に2〜3回使ったらゴミ袋として利用して、次回の買い物の時に有料のレジ袋を買うんじゃないかな。エコバッグを洗ってたたむのはめんどくさいし、たたんでも持ち歩くのが
邪魔くさい。
二酸化炭素を出さないようにするには、人間を減らすか生活様式を昔のやりかたに戻すかしないと無理じゃないだろうかね。
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2008年09月09日

直裁ち直縫い法

この間からまた娘がコスプレ用の衣装を作りたいと言うので、布を買ってきて縫っている。と言うか手伝ってあげている。
子供が小さい頃、子供服は全部手作りしていた時期があって、普段着から水着や浴衣まで適当に作っていたので、コスプレ衣装も本当に適当に作っていて、だいたいそれらしく見えればいいだろうという仕上がりになってる。

スーツコートも作ったことがあるから、本来の手順もやったことがないわけじゃあない。本来は採寸して型紙を作って、型紙を生地にチャコで写して、裁断してまち針で止めて仮縫いをしてから本縫いをする。
だけどその1つ1つの作業が雑なもんだから、型紙が微妙に正確じゃなくて、裁断するときも多分曲がってるし、まち針も仮縫いも本縫いも付けた印通りにやれてないから、ちゃんときっちりやってもその度にズレがある。なにかやる度いちいちずれるんだったら全部省いてもいいかなって思って、結局作りたい物に近い形の製品を直に布の上に置いて縫い代と出来上がりの調整分を加味しながらどんどん生地を切って、印もまち針もしないで縫っちゃう。それでだいたいそれらしい形になる。縫い合わせる二枚の長さがちょっと違ったら長い方を切れば同じになるし。

元々人間の体も左右対称じゃないし、出来た物も洗ってる内に伸びたり縮んだりするから、適当に作ってもだいたい着れる。特にニット生地の物はシビアに作らなくても生地の伸び縮みでだいたいフォローできるし。

でもこの適当を娘に伝授するのは非常に困難で、やっぱり一から自分で型紙やらなんたらを全部やってみて、変なところを切ったり縫ったりして失敗してみないと身に付かないと思う。どうしても自分で衣装が作りたいと思えばやるかもしれないけど、めんどくさいと思ったらお金出してネットとかで買うんだろうね。物を作るのはめんどくさいけど本当は面白いんだよね。
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2008年09月08日

犬はオウオウ

犬を飼っている友人に電話をしたとき、たまたま近くに飼い犬がいたらしく、友達の声が聞こえないくらいの声で犬が何か言っていた。
日本人的に言えば犬はワンワンと鳴くもんだけど、それは全然ワンワンじゃなくて、目の前にいない誰かと話してるご主人に向かってか、ご主人と話す見えない誰かに向かってなのか分からないけど、“あうあうおうおう”って何か喋ってるように聞こえる。

犬はワンワン猫はニャーニャーと鳴くもんだと、いつのまにか思い込んでいるんだけど、家の中にいるときの動物は結構喋っている。家の猫も後ろから呼ぶと“あ?”って言って振り返るときがあったし、猫らしくニャーニャーって鳴くことはあんまりない。

そう言えば家の子が小さいとき、わたしはワンワンとかブーブーとかまんまとかっていう幼児語で話し掛けることはあんまりしなくて、普通の言葉で話し掛けていた。そのせいか息子はなかなか話すようにならなくて、最初に喋った言葉は“葉っぱ”だった。ところが娘はというと、最初に何を言ったかも覚えていないくらい、歩くようになる前に日本語ペラペラだったから、幼児語を使わなかったことが良かったのか悪かったのかようわからん。

そんでもってその息子なんだけど、手が滑ってなにかを落とした時だとか食べてる物をこぼした時に咄嗟に出る言葉が“あぺぺ”とか“ポピー!”とかそんな感じで、変な男だと思ってたんだけど、気付くとわたしも言っていた。“ワー!”とか“うわ!”とかっていうのは、冷静なときに非常時の人がそう言ってるのを覚えてて、自分が非常時の時に真似をしてる言葉なのかもしれなくて、わたしにとって非常時に咄嗟に出るのはワ行じゃなくてパ行なんだろうと思う。

どっか高いところで足を踏み外したら、“ァピーー!”って言いながら落ちてくのかもしれない。
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2008年09月05日

聞いてるけど聞いてない

父さんにおはようって言ったり話し掛けたりしても、返事がなかったり聞き返されたりすることが多い。それなのにわたしが娘と喋ってると、父さんに全然関係ない話しなのにしっかり聞いてて、話しに入ってくる。父さんの悪口をヒソヒソ話してみるとそれも聞いてる。
都合のいい耳だと思う。

わたしも人の話しを聞いてないってよく言われるんだけどね、聞いてる聞いてないってさ、耳は閉じられないから音は耳から入ってるのよ。だから聞いてるつもりはなくても聞こえてる。
わたしに向かって話し掛けてなくても声は聞こえてるんだけど、話し手の意図を正しく理解してる確率は半分くらいかもしれない。それを記憶してるかどうかっていうとさらに半分くらいかもしれないし、覚えてて実行するかどうかも半分だったりして、そしたら結局1割ちょっとしかアウトプットしてなかいかもしれない。それで聞いてないとか素直じゃないって言われるんだろうね。

一応ね、返事だけはするんだけど、多分それが逆効果で、返事したのにやらないから、返事ばっかりで聞いてないっていう評価になるんだろうね。でも聞いたときに、理解できないとか意に添えないとかってことを伝えると、それはそれで面倒だからとりあえずその場は返事だけしておく。結果人の話しを聞いてない人ってことになるんだけど、それはわたしだけが特別聞いてないわけじゃなくて、他の人も結構みんな聞いてないってことに最近気付いた。

人の話しを聞かないっていう評価をする人の言葉は聞いてるんだよね。それで、そうかわたしって人の話し聞いてないんだって思ったんだけど、それも聞いてない人は自分が人の話し聞いてない人だってことに気付いてないだけで、ほとんどの人が人の話しなんて半分以上聞いてないんじゃないかと思うよ。耳が閉じられない分、都合のいいようにフィルターかけたり頭に入れないようにしたりしてるよね。
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2008年08月26日

兄自慢

わたしは兄と二人兄妹で、わたしの子供も二人で兄妹の組み合わせなので、父さんと話しをしていると完全に父さんは自分の子供の名前と孫の名前を間違って喋ってる時がある。

わたしが小さいとき、よく親戚のおじさんやおばさんがわたしを呼ぼうとして、従兄弟の名前を年の多い方から一通り口に出しては間違って、5〜6番目にやっとわたしの名前が出てきたのを思いだすけど、父さんの場合は間違ってることも気付いてないみたいで、当たり前のようにわたしの子達の兄妹喧嘩のエピソードを、わたしと兄の名前で喋ってる。
別に惚けてるわけでもないし、もう訂正しても意味ないからそのまま聞いてる。どうしても呼び慣れた自分の子供の名前が出てきちゃうんだろうね。兄と息子のキャラもわたしと娘のキャラも、それぞれ似ている部分が多いから仕方ないと思う。

わたしの兄さんは見た目ちょっと現代人離れしてるというか、旧タイプの日本人で、娘がわたしに“あんたの兄さんは時代が合ってない”って言う。だけど娘の兄はっていうと、現代人離れしてる上に日本人離れしてるというか、さらに人間離れしてるので、わたしは娘に“あんたの兄さんこそ時空を越えて種も越えてる”って言ってやった。まあそれはわたしの息子だけど。
そうしたら娘は“あんたの兄さんは下駄とタワシに似てる、生物の枠も越えてる”って言いやがった。腹がよじれた。
posted by みいこ at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

わが家の達人

北京オリンピックって、終わったのね。
テレビ見ようと思うと、いつもやってる番組をやってなくてオリンピック中継してて、他のチャンネルにしてもやっぱりオリンピックだったりして、申し訳ないけどあんまり興味ないもんだから、見るものがなかったりしてた。

見れば見たでスゲー速いなーとか、人間業じゃないなーとか、感心はするんだけど、凄さから言ったら家で格闘ゲームやってる息子を見てても、必殺技を出すためのコマンド入力のテクニックが凄くて、よくあれだけボタンの色んな組み合わせの配列を覚えて、敵の動きを見てタイミングを合わせて一瞬で入力できるよなーって感心する。
その凄技がたまたま一般的に国民の多数が興味を持って褒め称えるようなジャンルじゃあなかったっていうだけで、息子レベルの技を持ってる賞賛されない達人ってのはいっぱいいるんだろうと思うよ。

スポーツってのも自分でやるのはけっこう好きなんだけど、見ててテクニックに感心することはあっても、どちらかを応援するほど感情移入ができないもんだから熱くなって見ることはない。

子供の頃学校の行き帰りなんかで歩道のブロックピンクのところだけ踏んで進んでみたりとか、みんなで鬼ごっこ的な遊びをやったりしたけど、結局スポーツってそういうものと大した違いはないわけで、みんなで決めたルール内で勝ち負けを競ったり、競う中でどれだけ凄い技術を表現するかってところがオリンピックなわけだ。
ルールって言ったって背中が床に着いたら負けとか、ずっと潜ったまま泳いだら負けとか、子供同士で遊んだゲームのルールと大差ない。それも審判が見てなかったらセーフだったり、良い道具使ってる方が有利なこともあるし、場所を提供してる側が密かに有利だったりするあたりも、子供の遊びみたいだと思う。
それを大人がどれだけムキになってやってるかを競うんだから、大人げない人程強いものなのかもしれない。

もしも世界中に“だるまさんが転んだ”好きの人口が凄く多かったら、オリンピックで“だるまさんが転んだ”をやってたかもしれないわけだし、何々選手のスピードと鬼が振り返るタイミングの読みが凄いだなんて賞賛されてたりしたかもしれない。
そんでもって日本が総合世界一になったら、世界のどこでも無料で行けて、行ったら日本人だっていうだけで何でもタダになるっていうんだったら、わたしも相当ムキになって応援すると思う。でもそういう特典がないんだったら、一生懸命競技に打ち込んでる人達がそれぞれどこの国の人でもみんな凄いなって思うから、日本人だけ応援するっていう気持は起こらないんだよね。戦争じゃないんだから。

posted by みいこ at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

日除け装備

昔から帽子をかぶるのがあんまり好きじゃなくて、かぶってみてもあんまり似合ってる気がしないし、夏でも滅多に帽子はかぶらない。麦わら帽子かぶってみたら南の島の現地の添乗員みたいで、違う意味で似合うからかぶりたくない。

バイクに乗るのだって、ヘルメットはかぶりたくないんだけど、ヘルメットよりも減点や罰金が嫌だからかぶってる。ヘルメットは帽子じゃないけどね。
日差しが強い夏の日中、帽子をかぶらないと熱中症になっちゃうような日は、帽子かぶってまで直射日光に当たってる場合じゃないと思う。そういう状態のときは帽子かぶったくらいで安心して外にいたらいかんでしょう。

わたしが人一倍日に焼けてるのは、一日に何時間も直射日光に当たってないからで、季節が夏に近づくにつれてだんだん焼けて、少しずつ強い日差しに対応していってるからなんだよね。黒い服って熱を吸収して暑いような気がするけど、実は白の方が光を通してしまって肌を直撃するわけで、肌だって表皮が黒い方がその下の真皮は日差しの直撃を受けにくい。そのために人の肌は日焼けするんだから。
普段日に当たってない人が塗る日焼け止めクリームは、光の粒子を吸収するように出来ているけど、わたしの皮膚は天然自家製日よけフィルムなんだと思う。

帽子もかぶらないし日焼け止めクリームも塗らないけど、日差しが強すぎてやばいと思ったら直射日光を避けるようにはしてる。

そうやって毎年日焼けが殆ど抜けたと思う頃にはまた夏がきちゃう。


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2008年08月20日

やらなくても済むなら

昨日仕事が終わって帰ろうとしたら雨が振ってきて、カッパ着てバイクで走ってたらますます雨が激しくなって、シールドのないヘルメットサングラスして走ってるもんだから顔に雨が当たって顔は痛いし、雨が顔から目に伝って涙は出るわ鼻水は出るわで、えらいことだった。なのに帰って来たら雨は小降りになってきて、わざわざ一番雨が激しいときに帰ってきちゃった感じ。やられた。

自分は濡れても拭いて着替えればいいことなんで、バイクに常備してある子供のお古のペラペラなカッパ着てきたけど、荷物は濡れるとめんどくさいものがあるからビニール袋でしっかりくるんで来た。財布とか手帳とかが濡れると後が厄介。自分自身だって雨で濡れるのは別にいいんだけど、厄介なのは靴とか洋服とか、濡れた装備品の後始末だったりする。
スイミングコーチやってるころなんて、仕事終わってシャワーして拭いて洋服着て、それで帰るとき雨降ってたらカッパ着て帰るんだから、だったら濡れた水着のままバイクに乗って帰ればカッパを着ることもないし濡れたカッパを干す必用もない。そしたら時間も手間も無駄がないのになってなって思ったけど、さすがに水着で街中をバイク乗って走るほど社会性が欠如してないからやらなかった。

ようするにめんどくさがりでやらなくても済むことはなるべく省きたい方だから、日本じゃなくてどこか文明も気候もゆるめなところに住んで、衣類は使えなくなるまで着たきりで、体と一緒に雨や川で洗って着たまま乾かしちゃうような生活をしてる方が合ってるのかもしれない。
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2008年08月18日

恐いから追い越す

今日は曇っていたせいもあると思うけど、朝方山道をバイクで走ってると肌寒いくらいだった。八月も後半になってくるとちょっと秋らしい空気になってくる。
バイクで通勤っていうのは、寒い暑いや雨風をもろに受けちゃうけど、道路の混雑状態には左右されない。30分の道のりはいつも30分で着く。一車線道路も見通しのいいところで前の車を追い越して、なるべく自分のペースで走りたい。

今のバイクは250CCとはいってもスクーターなので、追い越しはよっぽど余裕があって見通しがきかないと出来ないけど、車の後ろをついて走ってると追い越したくなる。追い越したところで到着時間が何分も違ってくるわけじゃないことも分かってるんだけど、自分の前に車が走ってることが嫌なんだ。

こっちも四輪だったら大人しく車の列の後ろに並んで走るんだけど、バイクで車の後ろを走ってると自分の目の前の路面が見えない。それが嫌なんだよね。石とかデコボコとか、突然目の前に現れたら対処できないかもしれない。前を走ってる車自体だって何か落とす場合もあるし、ウィンカーも出さずに速度を落とすときもある。バイクは小さいから制動距離も短いんだけど、カーブを曲がってる最中に急ブレーキはかけられない。前を走ってる四輪がトラックだったりするとなおさらで。荷台から砂のようなものが降ってくるときもあるし、前の状況が全然見えない。
別にわたしの前を走るヤツは許さんって思ってる訳じゃないんだけどね、バイクで走ってるのは恐いことだから。それに自分が四輪乗ってるときに後ろにバイクが着いてきてたらブレーキかけるのもおっかないし、抜いてどんどん行っちゃってもらった方が気が楽だと思うんだよ
ね。

車を追い越しながら山道かっ飛んでる言い訳ですけど。
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2008年08月16日

何が恐いのか

数年前に白いご飯が嫌いな人に出会って、人の好みは自分の予想の範囲を超えてるんだって思った。実際一緒に暮らしてない人の全貌を掴むのは難しい。いやいや、一緒に暮らしてたとしても嫌いじゃないものがわかるだけかもしれない。
その上同じ人の好き嫌いだって、年齢や季節や体調なんかによって変わることもあるし、そのとき何が食べたくて何が食べたくないかなんて、本人だってその時じゃないとわからないと思う。

でもわたしも人の親なもんで、自分の子供に好きな物を食べさせたいと思って、過去に喜んで食べたものをいつまで経っても好きなものだと思い込んでて、子供の方が気を遣って食べてくれてたりすることもあるみたい。

食べ物の好みもそうだけど、わたしは自分が普通に子どもの頃から水遊びが好きだったから他の人もそうだと思ってたけど、水で顔を洗うのも嫌なくらい水が恐い人もいるんだよね。子供のスイミングコーチをしてたとき、小学校入学前に水嫌いを克服させようと、子供をスクールに入れる親が結構いた。なんとか顔を水につけても水の中で目が開けられない子供に、目を開けてごらんって言うと凄い頑張って目を開けるんだけど、口も一緒に開けてしまっていた。

そうやって水を過剰に怖がるのも親は心配だろうと思うけど、いい方に考えたらそういう子供は親がいないところで水遊びをすることはないだろうから、知らないところで溺れる心配はないと思う。

家の子達は水遊びが好きで、小さいときはよくビニールプールで遊ばせていた。食べ物の好みが季節や体調で変わるように、普通に考えたら水遊びだって寒い時はやりたいと思わないし、体調が悪ければやっても楽しくないと思うんだけど、特に息子の水遊び好きはかなりなようで、やっと歩けるようになった頃真冬の公園に連れて行ったら、噴水の回りの池に入って行ってしまうし、水飲み場の水道でも遊んでしまうくらいで、つきっきりで制止しないと水のある所に行っていた。
今は二十歳になって、見てない時に噴水にが入ってはいないと思うけど、やっぱり水には入りたいらしく、友達とちょくちょく川に行っているらしい。どうも川に行きたくて“滾る(たぎる)”らしい。

わたしもこう毎日暑いと川でも行きたいなって思うし、通勤で川の横を通るので入って行きたくなることもあるけど、息子はエアコンの効いた部屋にいて目の前に川がなくても滾ってしまうくらい水に入りたい人なんだよね。川は危険もあるし、泳げる自信があるだけに恐いんだけど、溺れて恐くなったら川に行きたくなくなるだろうし、そうなりたくなかったら気をつけるだろうと、息子の滾りを信用してる。
posted by みいこ at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 家族のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

有利な乗り物

娘の友達が遊びにきていて、バスで帰るって言うからバイクで送ってあげるって言ったんだけどふられた。そんなに怖がらなくても大丈夫だし、バスより快適だと思うんだけどな。まあ、車に乗ってもシートベルトをしなくちゃいけないし、バイクだって荷物乗せるならしっかりくくりつけるのに、人はただ乗っかってるだけだからね。ヘルメットなんて被っても転んじゃったら即大けがに繋がるわけで、考えてみたらこんだけ煩い道交法なのに、よく二輪車にヘルメットだけで乗っていいってことになってるなっていうくらい、確かに二輪車は危険と隣り合わせだと思う。車でシートベルトなら、二輪車は甲冑くらい着るのが妥当だと思うんだけど、そうなったらバイクはもう乗らないね。ヘルメットだって勘弁して欲しいんだから。

そんなこんなで、娘を後ろに乗っけて最高の安全運転を心がけつつバイクでよく出掛ける。この間幹線道を走っていたらポケットの携帯が鳴ったので、バイクを道路脇に停めて携帯に出た。そしたらかけてきたのは友達(はるさん)で“今みんみさんの2台後ろを走ってた”って言いやがるー。今まさに安全運転で二輪走行中の人に電話かけてくるなんて、なんという不届き者なんだ。

わたしのバイクは特徴のある形で、しかもよく似た母娘が二人乗りしてるので、知り合いによくチェックされる。だからやたら変な所に行けない。行かないけど。
車も黄色いのでよくチェックされる。
黄色い車はショッピングセンターの広い駐車場でも、自分の車がすぐ確認できて便利で良い。方向オンチで後先考えないもんだから、父さんの枯れ葉マーク付き銀メタの軽自動車で出掛けると、どこに車を置いたのかさっぱりわからなくなる。ショッピングセンターで靴下売り場が分からなかったらすぐ店員さんに聞くけど、さすがにわたしの車はどこですかって聞くわけにもいかないし、本当に全ての車が帰って自分の車だけになる閉店時間までそこにいないと、車と再会できないかもしれないと思ったこともあるくらい。

あまりにも突飛で思わず釘付けになっちゃうような極端なデザインは逆に危険だけど、そこそこ目立つ乗り物ってのは、安全対策にもなってると思うんだよね。まわりの意識が反応しやすいから、事故にもあいにくいんじゃないかと思う。コソコソしたいときには不利だけどね。
posted by みいこ at 08:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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